不動産管理システムでカンタン経営【効率の良い経営術】

成功者はローンを組みます

住宅模型

ローンを巧みに活用しよう

資産運用における投資対象の主なものと言えば、株式、不動産、外貨です。多くの人は、この3つの投資割合を変えることで資産運用全体の期待リターンやリスク度合いが変わってきます。但し、この3つの中で、1つだけ、他の2つにはない特徴を持った投資対象があります。それは不動産です。不動産投資はミドルリスクミドルリターンと言われていますが、やり方によってはハイリスク・ハイリターンにもなりますし、ローリスク・ミドルリターンにもなります。そのやり方とはローンの活用です。株式や外貨でも信用取引という形でローンを組んでいますが、いずれも短期で決済を知る必要があります。不動産投資の場合には、20年や25年といった長期のローンを組むことができるのです。ハイリスクになるか、ローリスクになるかはローンをどれだけ組むかで変わってきます。購入資金のほとんどをローンで賄っているのであればハイリスクになりますし、現金一括で投資物件を買っているようであればローリスクになります。いずれにしても得られる家賃は変わりませんが、拠出資金に対する利回りはローンを利用した方がより高くなります。そのため、不動産投資においては、ローン割合を大きくすれば大きくするほど、運用効率が良くなるといえるのです。不動産投資で成功している人たちの多くは資金調達手段も巧みです。金利にこだわっているだけでなく、フルローンや借入期間を長くすることにもこだわっています。